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ファイバフューズ:光通信にとっての眠れる悪魔
(Date of publication: 2012-04-02)
https://hdl.handle.net/20.500.11932/1437563
| Collection: | NIMS成果物 |
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| Language: | unknown |
| Physical description: | 6 p. (195 - 200) |
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| Tag: |
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| Identifier: | Handle URI: https://hdl.handle.net/20.500.11932/1437563 |
| Full-text file |
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| Abstract: |
光通信技術の原点たるシリカガラス系光ファイバの低損失化は、銅線中の電気信号の減衰を克服することが原動力であった。あれから40年以上経過した現在、光信号がガラスを発熱させる現象が、今後の光通信技術の発展に陰を落としている。ファイバフューズと呼ばれる現象で、一旦発生すると光ファイバを長距離に渡って破壊し続けることから、それが持続しうる条件まで光を注入する場合には、細心の注意を払った運用が不可欠となる。本稿では、この現象が発生・持続する条件を概観した上で、その対策として考えられていることをまとめる。 |
| Note: |
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