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[M]
研究者個人のアウトリーチ活動を支援するセルフアーカイブ環境
(Date of publication: 2011-10-13)
https://hdl.handle.net/20.500.11932/1158571
| Collection: | NIMS成果物 |
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| Language: | unknown |
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| Identifier: | Handle URI: https://hdl.handle.net/20.500.11932/1158571 |
| Full-text file |
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| Abstract: |
2008年11月に運用が始まった、NIMS eSciDocシステムの研究者ユーザとして、研究成果の発信に活用した例を紹介する。学術論文の著者最終稿であっても、それを公開する意味は大きく、ダウンロード数データは雑誌の購読契約を結んでいない読者層(専門外の読者や文系研究者)の存在を浮かび上がらせる。また、研究に関連した画像の配信は、専門外の読者の興味を惹きつける効果が大きい。研究者にセルフアーカイブする習慣を根付かせるためには、自発的にやりたくなる/真似したくなる仕掛けをシステムに組み込むことが必要である。反響を可視化し、面倒な仕事を楽にする機能(例えば執筆支援機能)を提供するのが鍵であろう。 |
| Note: |
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