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偶然を呼び寄せてセレンディピティを発揮するには
(出版日: 2009-07-10)
https://hdl.handle.net/20.500.11932/94975
| コレクション: | NIMS成果物 |
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| 言語: | 日本語 |
| ページ数と大きさ: | 4 p. (668 - 671) |
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| タグ: |
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| 識別子: | Handle URI: https://hdl.handle.net/20.500.11932/94975 |
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| アブストラクト: |
偶然を契機にして道を切り開く能力(セレンディピティ)は研究開発プロセスの飛躍的発展を担うもののひとつだが、その能力を発揮するには偶然が起きなければ始まらない。先人達の経験から浮かび上がる共通項は、自ら手を動かし続けて偶然を掴むこと、であるが、本稿ではもうひとつの視点を提示する。他人がもたらす偶然を呼び寄せるには、人を動かすプレゼンテーションを心がけるべし。偶然の連鎖で達成された筆者のファイバフューズ研究の経緯を例に取り、偶然の3分類に基づく考察を述べたのち、その応用となる研究者自身による情報発信(セルフアーカイビング)事例を紹介する。 |
| 注記: |
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